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「バスの乗り方教室」の開催

自家用車の果たす役割は経済活動や国民生活に不可欠なものになっています。その一方、地域における公共交通の存在が危機的状況になっています。

少子高齢化の進展の中、地域の公共交通を確保していくためには、公共交通の果たす役割や愛着心などの意識の向上を図り、地域が中心となって「乗って、守り、育てていく」ことが重要となっています。このため、バスに慣れ親しんでもらい、バスの良さを実感してもらうとともに、環境にやさしいバスについて理解をを深めてもらうため、「乗り方教室」を各行政機関(運輸支局、県、県警、関係市町)と三重交通(株)と(公社)三重県バス協会と協働で開催し、利用促進PR活動を実施いたしました。

開催日 平成26年8月23日(土)
開催場所 四日市市川島地区
対象者 四日市市川島地区市民センター
小学生以下:12名
保護者:6名
協働団体 三重運輸支局・四日市市・三重交通(株)
開催日 平成26年9月5日(金)
開催場所 三重県立稲葉特別支援学校
対象者 高等部2年生:26名
協働団体 三重運輸支局・県交通政策課・三重交通(株)
開催日 平成26年10月28日(火)
開催場所 津市立片田小学校
対象者 1年生:18名
協働団体 三重運輸支局・津市・三重交通(株)
開催日 平成26年10月30日(木)
開催場所 紀北町立引本小学校
対象者 1~3年生:19名
協働団体 紀北町・県警・三重交通(株)

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